オトメディウスゴージャスを命削って遊んでます(きなこ編)
相変わらず多忙な日々を送っています。年末までろくに休みが取れそうもありません。
睡眠時間(寿命とも言う)を削って360版オトメディウスをちまちまプレイしてます。
(ちなみにこれ書いている今は4:00過ぎてます…)
現状2キャラでゴージャスモードをクリアした状態ですが、かなり面白いです。
新しく追加されたXbox360のHDDインストールを利用すればかなり快適に遊べます。DVDドライブも静かになるので別の意味でも快適です(笑)
やりこみ要素たっぷりで思わず何度もプレイしてしまいます。タッチが使えない点ではオリジナルモードは少々アーケード版よりも不利になりますが、それを除いては移植度はきわめて高いです。さすがM2ですね。
その上アレンジモードであるゴージャスモードはフルHD(1080p)に対応しているのでとてもきれいですし、ワイドなモニタでプレイするととても広々とプレイできます。オリジナルモードもハイビジョン対応してくれたら言うことなしでしたが。(バランス崩れますか・・)
フルHD対応したせいなのかもしれませんが、ゴージャスモードでいくつかの場所で処理落ちが出ます。オリジナルは確か処理落ちはほとんど無かったように思えます。ただグラディウスIIIのような『常に処理落ち』というわけではないので許容範囲だと思います。
アレンジも絶妙でオリジナルモードのボム(バースト)とダメージ制をなくした代わりにグラディウスシリーズと同様のパワーアップでのシールド装備(フォースフィールド)と残機制にしているのでオリジナルのシステムが気に入らない人もゴージャスモードで遊べばよいと思います。
もともとが何度もプレイして実績を貯めていくシステムだったので、オリジナルモード・ゴージャスモードそれぞれでやりこみ要素はたっぷりあります。それぞれのモードで入手したステージや武器などは独立しているのでそれぞれのモードで何度もプレイしてクリアして貯めていかないといけないのはちょっと辛いですが、増えていく要素が新たなステージだったり、パワーアップ装備だったりするのでやりこむ気がおきます。
特にゴージャスモードはさまざまな武器がポイントでもらえるようになり、それをグラディウスIIIのようなエディットモードで選択できるのでより有利にプレイしていくためにもポイントを貯めて武器を入手する必要があります。オリジナルモードはアーケード版と同様、ステージなどがどんどん増えていくようです。
世の中の流れと言うべきか、バンナムの功罪と言うべきか、コンテンツのダウンロード販売による『切り売り』はこのゲームもあります。いろんな人がアレンジしたBGMや追加キャラ・追加ステージ(おそらくゴージャスモードで使用可能)が別売りというのがとても残念でなりません。ダウンロードしなくても十分遊べるボリュームではありますが・・・。くそーバンナムめ。余計なことをしやがって。
追加BGMのアレンジャーにはメタルユーキ、古川もとあき 、古代祐三 、東野美紀(MIKI-CHANG)・・・といった豪華なメンバーもいるようなのでダウンロードしてしまいそうです。CDも発売して欲しいなぁ。
難易度はグラディウスシリーズとは違ってそんなに高くは無いですね。2週目からは玉の嵐ですが、コンティニューも無限ですしとりあえずクリアするのはそれほど苦ではないと思います。
このゲーム、家庭用シューティングゲームとしてはかなり良いできだと思います。
シューティング好きなら買っても損は無いと思います。硬派なグラディウスシリーズが好きな人から見ると見た目は軟派なこのゲームは抵抗があるかもしれませんが食わず嫌いはいけません。私みたいに初起動直後に「タッチ573回」の実績をオープンしろとは言いませんが(笑)
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